先日、昔お世話になったオペラ歌手の先生が出演する子ども向けクラシックコンサートに子どもを連れて行ってきた。
様々な楽しい音楽を披露してくれたが、今回もルロイ・アンダーソンの曲が聴けた。
『The Typewriter』や『The Syncopated Clock』など一度は耳にしたことのある曲を手掛けてきたルロイ・アンダーソンの曲はいつもどこか忙しなくて楽しい。
この曲も『トランペット吹きの休日』という邦題だが、休日のくせにトランペットが一番忙しいというオチがある。
子どももとても印象に残った曲になっていた。