シンセを前面に出したディスコファンクバンドの83年作品。
ボコーダーやピコピコ音ももちろん良いんけど、私はなんといってもこの曲のシンセベースがたまらない。
恐らく西海岸ヒップホップのG-Funk勢なんかもきっとこの辺のビヨンビヨンいってるベース音がめちゃくちゃ好きなんじゃないだろうか。ずっと聴いてられます。
大きな展開があるワケではないが、ずっと揺れていられる安定感。
80年代のLAでは、きっとこのベースで黒人達はみな尻を振っていたんでしょう。
アルバムタイトル「No Parking On The Dance Floor」とジャケも秀逸。
ロールスロイス、フロアに突っ込んじゃダメでしょ。