映画「稲村ジェーン」を観た人は倍楽しめる構成のアルバムから。アルバム自体の出来は自分の中では指折りの中に入っていて当時桑田佳祐さんのセンスと多彩さに圧倒されました。小学生の時初めて1人で観に行った映画です。何故「その男、凶暴につき」観に行かなかったんだと後悔する時期もありましたが、最近、ブルーレイ化で再評価されていて嬉しいです。映画も日本をカッコ良く撮る事が邦画に浸透していなくて総スカンに近い感じでしたけど、初監督でこのレベルは相当凄い。はっぴいえんどからはじまる日本語でロック論争は桑田さんが終止符を打ったんだろうなぁと個人的に考えています。(今も追ってる超ファンでは無いのでゴメンなさい)