サウスロンドン発の気鋭プロデューサーedblによる2024年作。
イントロ以外の全ての曲でUKの若手ラッパー、ジャズマンを贅沢に起用し、edblのソウルフルでジャジーなビートを華やかに彩る楽しいアルバムだ。
彼の作るビートはどこかローファイでざらついた温もりのあるサウンドが特徴的で、そんな魅力をゲストたちは見事な解釈で伸び伸びとパフォーマンスに興じている。
この曲は本盤の2年前にコラボした日本のジャズギタリストKazuki Isogaiとの再タッグ作品。
シーンの代表格Tom Mischを思わずにいられないジャジー&メロウなギター・インストの大名曲。
あまりの気持ちよさに眠くなります。