James Blood Ulmerの83年作。
南相馬のハードオフでLPを見つけて以来の愛聴盤です。
ギター、バイオリン、ドラムのトリオ編成で、小難しいことを抜きにしてかっこいい演奏を聴けるのが素晴らしいです。どのパートも歌って踊っていて、伸縮するリズム感が自由で楽しいです。本人のボーカル曲もありますが、インスト曲との境界を感じないくらいに、どの曲もポップに聴こえます。
バイオリンがドローンのような演奏したり、ギターに負けじとオリエンタルなフレーズで絡んだりする活躍っぷりが面白いです。
他の作品は未聴ですが、徐々に聴いていきたいですね。