しっとりした切なさが胸さぐっとくる歌だっけな。
雨の情景と重ねで、別れの後の寂しさを静かに歌い上げでらって、聴いでら胸がきゅっと締め付けられる感じすんだ。
徳永英明の声がまた澄んでて、弱さと強さが同居してるみてぇで、心の奥さすぅっと届ぐんだよな。
歌詞は恋の終わりを描いでんだばって、どごが懐かしぐて温かみも感じられで、聴ぐたびに思い出が蘇ってくるようだ。
夜にひとりで聴ぐと涙っこ出でしまうけど、その涙がちょっと救いにもなって、前さ進ませでける。
雨音と一緒に寄り添ってくれる名曲だっけな。