Chooning

#今日のヤーマン

  • #今日のヤーマン 走り回る師たちを眺めながら、いやはや年の瀬ですなあとまったりする無職です。ガソスタに灯油を汲みに行くだけで今日すべき仕事は終わりました。 そんな無職からのオススメは、ジャズ・ミーツ・レゲエなNew Zion Trioの2018年のアルバムより、ミニマルなベースの上にリバーブがかかった鍵盤がウワンウワン重なっていくシャレオツなダブサウンド。とにかく気持ちよくて、無職であることを神に感謝したくなるような、かけがえないプレミアムなひとときを味わえる一曲です。
    namahoge
  • #今日のヤーマン どうも、有職のnamahogeです。 最近Uberの配達の仕事を始めました。 これが結構運に左右される労働で、飲食店で配達物を受け取ってから、初めて配達先が表示される。 だから何気なく「配達する」ボタンを押すときには、どれだけの距離を走らされるのか分からない。 特に僕が住むエリアは小高い丘が多くて、丘の上のマンションの住民が客として多い体感がある。 シンプルに坂道が辛いし、でかいマンションは金持ちっぽくて嫌いだ。まじバビロン。 それはそうと以前も紹介した「Ice Cream Love』のジョニーオズボーンが昨日発表したEPがこちら。76歳にもなるのに仕事熱心だなあ、、。
    namahoge
  • #今日のヤーマン ヤンマーは日本の誇る農機の企業! ヤーマンなレゲエ文化を紹介するぜ! 今日はジャマイカの活動家、マーカス・ガーベイについて。彼はジャマイカがまだ英国の植民地だった1927年のある日、こう言った。 「アフリカに黒人の王が誕生する。その時が黒人解放の時だ!」 その3年後、エチオピアにラス・タファリ・マコンネンという黒人の王が本当に誕生した! 見事いい当てたマーカスを見て、解放を信じる黒人達は大盛り上がり。大預言者としてラスタファリ運動の重要人物となり、数十年経っても彼の名が歌われているわけだ。つまり究極のヤーマンの誕生を預言した偉大なヤーマンがマーカスということだ。
    namahoge
  • #今日のヤーマン ジャマイカのような暑い夏にはヤーマン! 今回は『Ice Cream Love』という一曲。アイスクリームのように冷たくしないで。真夏のように熱く愛して!なぜなら僕はチョコキャンディだから〜と歌う、キモめなレゲエだ。 ジョニーオズボーンという聞き間違いを疑うような名前だけど、れっきとした国民的レゲエアーティスト。けれどラスタファリアンと程遠く、政治的思想の無いただのチャラ男だった。 この曲がリリースされた1980年には、もはやボブ・マーリーらが訴えるような社会的・政治的メッセージは既に形骸化して、レゲエをファッションと捉える者も少なくなかった。 だがボブ・マーリー、さすがに寛大。 「レゲエが政治的である必要はない。 何でもいいんだ。 何事もほとんどが音楽になる価値を持っている」 そう言って、翌年の1981年には病死する。 なんでも音楽? なら無職もヤーマン!
    namahoge
  • #今日のヤーマン 夏が来るかと思いきやずいぶん涼しいので、あまりヤーマンではない今日。 仕方がないのでSpotifyで「ヤーマン」と検索すると、おっ、これは横浜を代表するヤーマンなbro、FIREBALLじゃないか。 メンバー全員が横浜出身。ボーカルのスーパー・クリスは横須賀米軍基地のネイビーと日本人母との子で、しかも僕の住む金沢区のお隣、磯子区の育ちだということで妙な親近感がある。 金沢区にもバリバリ足を運んでいて、金沢八景、文庫あたりでは稀に飲み屋に出没しているという噂だ。 当然僕は会ったこともないし、会ってもヤーマンすぎて話せないと思うけど、そこはかとなく応援している。 レゲエに対するアツい思いから 「Reggae is Not Dead」 とか 「俺とお前とボブマーリー」 とかタイトルにつけるあたり、やはりヤーマンを感じざるを得ない。
    namahoge