
Johnny Osbourne
#今日のヤーマン
どうも、有職のnamahogeです。
最近Uberの配達の仕事を始めました。
これが結構運に左右される労働で、飲食店で配達物を受け取ってから、初めて配達先が表示される。
だから何気なく「配達する」ボタンを押すときには、どれだけの距離を走らされるのか分からない。
特に僕が住むエリアは小高い丘が多くて、丘の上のマンションの住民が客として多い体感がある。
シンプルに坂道が辛いし、でかいマンションは金持ちっぽくて嫌いだ。まじバビロン。
それはそうと以前も紹介した「Ice Cream Love』のジョニーオズボーンが昨日発表したEPがこちら。76歳にもなるのに仕事熱心だなあ、、。 #今日のヤーマン
ジャマイカのような暑い夏にはヤーマン!
今回は『Ice Cream Love』という一曲。アイスクリームのように冷たくしないで。真夏のように熱く愛して!なぜなら僕はチョコキャンディだから〜と歌う、キモめなレゲエだ。
ジョニーオズボーンという聞き間違いを疑うような名前だけど、れっきとした国民的レゲエアーティスト。けれどラスタファリアンと程遠く、政治的思想の無いただのチャラ男だった。
この曲がリリースされた1980年には、もはやボブ・マーリーらが訴えるような社会的・政治的メッセージは既に形骸化して、レゲエをファッションと捉える者も少なくなかった。
だがボブ・マーリー、さすがに寛大。
「レゲエが政治的である必要はない。
何でもいいんだ。
何事もほとんどが音楽になる価値を持っている」
そう言って、翌年の1981年には病死する。
なんでも音楽?
なら無職もヤーマン!