Matt Johnsonのソロ・プロジェクトとも言えるUKロックバンドThe Theの1993年作。
このバンドのことは全然知らないけど、中学生くらいの時に中古ショップの投げ売りワゴンでジャケ買いした記憶。
当時は知らなかったけど、本作時点ではJohnny Marrが参加している。
1979年から活動しているようで、かなりの大御所なわけだけど、非常に風変わりで形容しづらい作品。
ヘヴィでシリアスな作風で、ブルージーなオルタナロックを内省的な態度で演奏している。
この曲はMarrのファンキーなワウ・ギターが印象的。
耽美的でダークなMattの歌声も強力な引力で引き込んでくる。
The The
- まずはフライヤーのシアーシャローナンに釣られ、その後に見た「落下の王国」が始まる前の宣伝でこの大好きなフレーズを聞き、行かなきゃ!と思った「おくびょう鳥が歌うほうへ」観ることができた そうしたらはっきりと壮麗なイメージを脳に刻み込まれましたな!ヤンヤンだけ観て帰らなくてよかったほんとに、寒すぎる無理かなとか思ってたもん 端と端に立てばわかるかもしれないけど、人間はその間にいるから不安になるもので 日々はグラデーションのように変わっていくんだろうね ちょっと怖い 水面から覗くアザラシがまた可愛いんだこれが
- The Theって名前からして優勝レベルよね。 音楽やジャケットの世界観が怪しくて、不気味な印象もすごく存在として形にハマってる。 もはやバンドなのか、マット・ジョンソンのソロプロジェクトなのかもわからない感じが憎い。 ジョニー・マーってまだいるの? 9月のニューアルバムもチェックが必要だ。 この先行曲も怪しい。
- 1989年リリース。ふとしたことでこの頃何聴いていたんだろうとCDラックを漁っていたら出て来た1枚。 この後に流行った東京のオシャレ音楽とは対局のヘビーな内容ですね。