Kathryn Stott
- 世界的チェリストのヨーヨーマさんが演奏したタンゴ。この曲はただのタンゴじゃなくて、フーガの形式になってる。同じメロディーが遅れて重なったり別の形になって現れたりと、そういった方向からも楽しめる。最初から聞くと分かりやすい。 作曲を習っていた頃は、技術や法則を学ぶたびに音楽の聞き方が変わっていった。そんな話を友人にしたら 「そんなん気にしてたら自由に音楽聞けないし、作れなくなるんじゃない?」 ・・・ 突然の火の玉ストレートにあたふたした思い出。
- 昔、ブックオフのクラシックの棚に「フィットキン」という作曲家のアルバムがおいてあった。現代音楽にも色々あるな、としばらくフィットキンにハマる。