GOING STEADY
- 終わる事のない恋の歌で 全て消えて失くなれ 全て消えて失くなれ 烈しく燃ゆる恋の歌で 夜よ明けないでくれ 夜よ明けないでくれ オオオオオオオオオオウウッッッッ
- 真っ直ぐなロックサウンドに、現実とファンタジーが混濁したような不思議な歌詞。エレキギターで掻き鳴らされる「主よ、人の望みの喜びよ」のフレーズは、その後の峯田の歌声とともに、楽曲を通底している悲痛な叫びを見事に表現している。 「星巡りの口笛を吹いて 裸のままひとりぼっち 涙も枯れた ああああああう!」
- 友達と長く離れることになった飲み会のあとのカラオケで過去何度か歌ったやつ。 我ながらキモいなと思いつつもそれこそが正しいのだと言い聞かせて生きていく。
- 2002年「最後笑って死ねるそんな歌が歌いたいだけさ」 2005年「気が触れちまうようなそんな歌が歌いたいだけさ」 そっからかれこれ20年経つ訳だけど、峯田は20年ずっと「気が触れちまうようなそんな」歌としてうたってるんだろうか。 あのころ確かに峯田和伸という男を崇めていた、大人になって峯田はなんかダサいなと思う時期があった、いまは峯田何してんのかな、元気かな、と思ってる。
- 初めて聴いたGOING STEADYの曲。 教室で友達が聴かせてくれた。 落ち着いたイントロが流れてきて、休み時間だったし後で聴くかと思ってやめようと思ったら「ここからだよ!!!」と割と強く言われた。 ここからだった。 あの時その場でどついてくれてありがとう。 語りかけてきた優しい表情からだんだん様子が変わってきて最終的には好き好き大好きな気持ち溢れるタフな表情に変わっていく。 感情フルスロットルで生きることは素晴らしい。
- 今日は卒業式ということで。 もう何年前になるのか数えたくもない程昔のことだけど、高校の新入生歓迎会で名前も顔も分からない先輩が歌っていた最高にかっこいいこの曲が胸の奥に響いたこと昨日のことのように思い出せる。 所謂、青春時代に連れ添った楽曲は離れていることがあっても、一節で一気に引き戻される。いい思い出でもそうでなくても。きっとそれは音楽に限らないと思う。匂いや風景やあの頃決まって買ってた飲み物や好きだったかどうかも分からない、でも忘れられないあの人だったり。 色んな感情を引っ括めていつまでも特別で、いつまでも忘れられない。そういう曲とこれからも出会いたいし大事にしていきたい。
- 20年前、通勤のチャリンコ漕ぎながら聴いて(まだそんな事が許されてた時代)、涙流してました。もうおっさんだったけどなぜか毎回泣けた、、 さすがに今はいわゆる青春パンクは響かなくなってしまった、、と思ってたけど、この曲には今でも熱くなれる
- 3年くらい前の銀杏BOYZライブでこの曲から始まった時は、いい歳して体力ないくせに最前線へ突っ込みましたね〜 またぐちゃぐちゃになるライブが戻ってきますように
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 GOING STEADY『さくらの唄』(2001) 青春パンクバンドってたくさんあるけど、このバンドに敵うものはいない気がする。 高校の頃、先輩はみんなゴイステのコピーしていた。 ガールズバンドですらコピーしていたのだ。 自分はパンクっ子ではなかったのでコピーをすることはなかったが、先輩の汗と熱量で奏でられたこの曲は目を奪われた。 蚊の鳴く様なファルセットも魅力の一つ。 別の話やけど、RUSH BALLでキュウソのVo.ヤマザキ セイヤが「峯田になりたい!」と愛を全面に押し出していたのは笑った。 カリスマのファンはカリスマや。
- たまたま今日耳にした「銀河鉄道の夜」 学生時代を思い出し懐かしい気持ちになった。 これをBGMにするセンスは素敵だと思った。 「ハロー今君にすばらしい世界が見えますか?」 と言ったらYesと答えるでしょう。 昨日より今日、今日より明日、みんな努力している。世界は歴史の積み重ねだから。 銀河鉄道に乗って空から「みんながんばれ!大丈夫!」と叫びたい。