オーストラリア出身のSSWによる1stEP(2012年)。
本作収録のBlackstreet「No Diggy」の意表を付いたユニークなカバーで話題となった彼の音楽は、R&Bとエレクトロニカを接続させた今風のもの。
ただ彼が唯一無二なのは名を借りたChet Bakerを彷彿とさせる深く、官能的な歌声の力にある。
この曲はChet Fakerというアーティストの名刺代わりになる1曲。重たく伸縮するエレクトロ・ビートにソウルフルなボーカルが纏わりつくチルアウトR&B。
日本CD版にはこの曲のmabanuaとNicolas Jaarによるリミックスが収録。
どちらも面白く興味深い出来栄え。
Chet Faker
- チェットフェイカー+ジャズで物凄いアートな感じに。 アンダーグラウンドな空気を感じるカッコよさ。
- クセになる気だるい歌声。 特に上手く歌おうとしている感じでもないのに、惹き付けられるこの魅力、一体何なんでしょう。 ニックマーフィー名義でもいい感じの曲多数。 今日はチェットフェイカー\ニックマーフィー尽くしになりそう。
- 今日イチの新曲その2 むかーし、素敵なカフェでShazamったらこの人の曲だった事を思い出した。空気中に漂っててもキャッチするんだから好きなんだと思う。 でもちゃんと聴いたことがないのよね。 投稿100曲目!でした!!
- 声が大好きChet fakerですが Soulwaxがremixしてます Soulwaxは主要メンバー(ディワーラ兄弟)は 2manydjsとしても活動していて聴いていて とても楽しい人達 普通のCDは(権利関係で)あまり売っていないので YouTubemusicなどで…ゴホン、ゴホン https://youtu.be/6E_TqfwUIcM part27くらい迄は確認しました 休日に聴くのが無いなーって人は聴いてみては?
- 我が母校にエンジニアサークルが爆誕したらしい。後輩にあたる現役生から連絡が来た。情報系の学科が出来て数年、いままでなかったのか不思議だ。彼らが先輩のプロダクトとしてここを見にくることもあるのだろうか。覗かれたときに恥ずかしくないよう、取り急ぎ知りうる限り最もオサレな音楽を投稿しておこう。。