ロックかヒップホップばかり聴いてた中、初めて買ったファンクのアナログ盤がこれだった。
今思えばなんでこれだったのか謎だが、スペーシーなジャケがカッコいいとかそんなどうでもいい理由なんだろう。
しかし、改めて聴き直すとカッティングギター、オルガン、フルートとツボ過ぎる音使いで心より最高と思える一曲、いや最高のアルバムだ。
往年のディスコファンにはベタ過ぎる定番曲のようだけど、私のような素人には、ほどよくキラキラしたミラーボール感が混じったファンク(=80'sぽいということだ)はそれだけで楽しい気分にさせてくれます。
B.T.はブルックリン・トラッキングの略ってこともグッとくるプチ情報だ。