No Use For A Name
- No Use For A Nameの5thアルバム『More Betterness!』は、バンドのキャリアにおける重要な転換点となった作品です。 前作までの攻撃的なスケートパンクサウンドから一線を画し、爽やかでマイルドな曲調へと変化しました。 このアルバムは、ボーカルのトニー・スライの卓越したメロディセンスが際立っており、哀愁を帯びた歌詞とポップで心地よい楽器演奏が見事に融合しています。 愛や家族といった、より感情的でパーソナルなテーマを扱い、楽曲に深みを与えました。
- No Use for a Nameの『Hard Rock Bottom』は、切なく胸を締め付けるメロディと、親しみやすいポップな曲展開が魅力のメロディック・パンクの名盤です。 シンプルで力強い演奏と、思いを込めてシャウトするボーカルがロック・スピリットを感じさせ、疾走感あふれる楽曲がアルバム全体を駆け抜けます。 特に「International You Day」や「Dumb Reminders」などは、青春パンクやエモの要素も強く、日本人の心にも響く切なさがあります。 全曲に隙がなく、聴きやすさと完成度の高さを両立した一枚です。
- 90年 1st 現在も活動し世界的に人気の高いメロディック・パンク・バンドの一枚目 後のポップな音とは異なり西海岸ハードコア的な激しさのある音がここでは聴ける Brett GurewitzプロデュースでBad Religionの影響も伺えるが、メロディや若干捻りのある曲展開にTony Slyのセンスが既に感じられる 正直ファンからは見向きもされないレコードなのかもですが、ここにある独自性が割と好きで昔よく聴いてたなと これもまた思い出の一枚 #パンクHC入門
- 昔組んでたバンドのベーシストがこの曲のイントロをよく弾いてたなぁ。 ボーカル神メロディはたくさんあるけど結構ベースとかギターのいいフレーズもいっぱいあるよな。 もう少しトニーの新曲が聴きたかったなぁ #パンク
- どうして知ったのかはよく覚えてないけど、 あ、パンクスの女友達に教わったのだ!! けど、パンク興味ない勢の僕が本当に繰り返しよく聞いていたバンド。 「 国際あなたデー 」 毎日そうあってほしい。 毎日祝日。 仕事なし。 そしたら当然給与もないわな。 #私を作った曲 106