Chooning

Nils Frahm

  • ポスト・クラシカルを代表するNils FrahmとPeter Broderickによる共作名義での唯一作(2011年)。 Nils Frahm『The Bells』(大傑作!)をPerter Broderickがプロデュースするなど、深い関係にある2人なだけあって、ここに刻まれた音はとても親密で友愛的だ。 Peterの歌が聴けるフォーキーな楽曲が多いが、そうした曲でも2人のクラシカルで繊細な感性が貫かれている。 この曲は耽美的なピアノと控えめながらも厳かなオルガン、淡く重ねられた電子音のハーモニーが水墨画を思わせる。 パーソナルな小曲ながらも、2人の魅力が凝縮された美しい1曲です。
    ymd
  • しみじみとノスタルジックな旋律。ピアノの音色がキレイで耳に心地いい。最高の癒し。ドイツの現在進行型アンビエント・チューンと言うべきか?。🤔 そこまで堅苦しくなくポップにも聴こえるとこが良き。 ナハナハ。😃😃😃
    okinawanaha
  • ドイツのピアニストNils Frahamはポスト・クラシカルを代表する音楽家であると同時に、変化を恐れない革新的な音楽家でもある。 本作は彼にとっての2作目のフルレングス。 リリースは2011年、このシーンにおいては比較的黎明期と呼べる時代の作品だ。 前々作『wintermusik』、前作『The Bells』の時点で親密で曖昧な音世界は確立されているが、このアルバムは更に深く自己世界にのめり込んでいる。 夜中の隣人への配慮のために自宅のピアノの弦にフェルトを貼ったことに由来する本盤は、微細なノイズまで掬い取る緊密な録音によって、極めてパーソナルで、そして美しいメロディが刻まれている。
    ymd
  • これもChanelの2019/2020FWで使われてた曲。聴いてるだけで雪景色が頭の中に浮かんでくる!笑 このコレクションは色使いや世界観が好きで何度も見てしまうな〜
    aohwiiiii