ちょうど10年前は「四つ打ち」のバンドが売れ筋とされた時期。関西発のバンドが次々とシーンに現れた時期だった。
その中の一つが京都発の夜の本気ダンス。
バンド名通りのぶち上がって踊れる曲を武器としてのし上がり、翌2016年にメジャーデビューした。
デビュー前最後の作品のカップリングとしてリリースされたこの曲もそんな曲の一つ。バスドラの音が前面に出まくっている。この尖った感じがたまらない。
それから長らく堅調な活動を続けられていた印象だったが、昨年レーベルを離れ今年始めにはギターボーカルとドラムのみの編成となった。
間違いなく過渡期と言える状況だ、どうなっていくのだろうか。