Tiny Deskで知名度を上げたヒップホップ・ソウル・バンドの2019年作。
Hiatus Kaiyoteからの影響が強い、エスクペリメンタルなネオソウルといった趣の音楽性ではあるものの、トラップをはじめとしたヒップホップ色が濃厚で、Tarriona “Tank” Ballのボーカルはラップ(というよりスポークン・ワード)をスムースに取り入れており、オリジナリティを感じさせる逸材。
この曲はジンワリとした高揚感が包み込むナンバーで、ややダークなラテンテイストのグルーヴに細かく多彩な音色をエディット、複雑なアレンジと力強いボーカルが牽引するフックのメロディの美しさにノックアウトする名曲。
Tank and The Bangas
- Enjoy The Ride アーティスト Tank and The Bangas ソングライター James Poyser, Norman Spence II, Tarriona Ball
- In My Bones (feat. Kimbra & Tank and The Bangas) アーティスト ジェイコブ・コリアー, Kimbra, Tank and The Bangas ソングライター ジェイコブ・コリアー, Kimbra Johnson, Tarriona 'Tank' Ball プロデューサー ジェイコブ・コリアー
- かっこいい。 切ないな 子供の頃は本気で、日本には(ほぼ)差別は無いもんだと思ってたけど、実際は本当に身近だね。何が差別意識を植え付けるんだろうね…自分の中にもしばしば芽を見つけてはうんざりするよ。
- #JWAVESONARTRAX 2022年6月OVERSEAS『Mr. Bluebell』 ニューオリンズのジャンルレスバンドのTank and The Bangas。 グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされるほどの実力だ。 音楽誌各誌から「最も素晴らしいライブバンド」と呼ばれている。
- ジェイコブ・コリアーはプリンスになっちゃいけないと思うんだ。
- 新しいアルバムがリリースされました 予想通りの音で驚きとかはないんですけどこの丁度良い湯加減はこの人達ならでは