Yuma Abe
- 北海道出張から帰ってきて、仙台は冬越えしたなあと感じた次第です。そんなタイミングでHosono Houseトリビュート第2弾が登場。茫洋な顔した細野青年のジャケもいいっすねえ。 安部さんの歌は本家の少しぶっきらぼうな歌い方をさり気なくリスペクトしているのが素敵。そして優河や藤原さくらといった豪華女声コーラスが不思議な浮遊感を生んでますね。 ジャケのような青年期のボーっとした感じが全体に漂っているのが素晴らしいカバーです。"話す事は多いけど ただクシャミをひとつ"と歌っているけど、別に言いたいことなんて大してなかったんじゃないかと勝手に思ってます。季節が変わってクシャミという反応があるだけかと。
- UK/イースト・ロンドン出身で現在はUS/ナッシュビルを中心に活動するシンガーソングライター〜ペダル・スティール奏者、Spencer Cullum どういう経緯でネバヤンの安部勇磨とコラボしたのかわからないけど、とにかく心地の良い曲である。
- 英国産まれで現在は米国ナッシュビルで活動しているというSSWの作品。フォークを基調とした穏やかな作風だが、アレンジや音響に凝っているのでシンプルでは決してない。この曲ではNever Young Beachの安倍勇磨とコラボ。安倍は過去最高に渋い低音ボーカルを聴かせてくれていて素晴らしい。