BLANKEY JET CITY
- やっぱり3ピースバンドが好きだな。最小構成かつ制限は最大。3という配置的にもバランスが良い。90過ぎで大往生したおばあちゃんが編み物のプロだったんで、形見の品に4枚の複雑なアランセーターがある。バイクに乗る時暖かい。ニットは蒸れない。ぜひおすすめ。歌詞にある核爆弾を搭載したB-52爆撃機が〜ってところが頭に残っている。深くは考えないが戦争は反対。曲の印象は何となくシュールな凄く客観視した歌い方が凄く良い。ベンジーはそんな違う世界を言葉の響きとして表していると感じる。歌詞の意味はあまり考えない。響きが良い。洋楽とかも響きで聴いているし。ファンタジーの本読んでいる感じ。音楽は直感だと思う。
- タンバリンでの想起Ⅲ。 何が言いたいかと言うと、タンバリンが曲名に入る良い曲多い。 名曲に入る曲名楽器選手権はタンバリン優勝じゃないかってこと。
- #ブランキーから1曲選んでみた 多分ファンからはあんまり評判がよくない曲だと思うけど、 「愛が終わる時 涙がこぼれたら 思うことはひとつ みんな空が好きさ」 という最初のシンプルな一節でやられる。 「言葉より未来を信じたあの頃の僕たちふたり」 「瞳閉じて思い出だけ見つめてちゃダメさ」 あたりでもう泣いてるみたいな。 ビデオに犬を連れた孤独そうな小学生の男の子が出てくるんだけど(いかにもベンジーが好きそうな映画風)それもよくて。 最近YouTubeのビデオみたら、男の子役の人が書き込んでて、もう結婚してビデオの中の自分と同じくらいの子供がいます、と発表していた😭
- 入れ墨で女装という中々にギョッとするブランキーの94年作です。中身もかなり異色。 サックスの音から幕を明け、アコースティックギターやパーカッションといった音が印象的で、これはこれで彼らの色気が出てて良いです。そして本来の彼らの音が出てきた瞬間によりゾクゾクできる気がします。 ライブ盤"Monkey Strip Act.2"では本作の楽曲をブチ切れたテンションで演っているのですが、その凄まじさもまずはスタジオ盤を聴いてから味わってほしいです。
- ブランキーの"Bang!"のLP買っちゃいました…やっぱこのジャケがLPサイズで陳列されてたら買っちゃいますよね。仕方ない。 音も良くなっていると思います。元々の音の衝撃度そのままに各人のプレーがよく聴こえるような。そして各面3曲でLPのフォーマットにも馴染む構成なのが良いです。 中身については言う事ないんですが、この曲のイントロの緊張感は何度聴いても凄まじいです。個人的にはこの曲の真っ黒な世界が終わって、次の"クリスマスと黒いブーツ"の真っ白で哀愁あるイントロが始まる流れがハイライトだと思ってます。 このあと出る本作以降のLPにどれだけ手を出してしまうのか…少なくとも次作は欲しい…
- ブランキスト(ブランキーのファン)はコノ曲に因んで車のナンバープレートを【31-04】にするのさ。 街で3104番のプレート見かけたら「あの人BLANKEY JET CITY好きなんだなー』 って思って間違いないよ?
- 世界は残酷で歴史はそれを物語っている。炎に包まれた未来しか想像できないし、大人は皆な狂ってて、でも俺もその中の1人だと断罪する。 そんな希望も何もない世界へ最後にそっと希望を添える 『お腹の中の赤ちゃんはきっと可愛い女の子』 ロクでもない世界をそれだけで救う。 歴史に残る名曲だ。 これを当時シングルにしようとした時に東芝EMIは歌詞に問題があるとして発売禁止もしくは歌詞を改変し発売とした。 ブランキーは異例ながらこの曲をインディースで発売した。 シングルとして発売してたら世界はもう少し変わったかもしれない。
- これがBLANKEY JET CITY史上唯一の中村達也作曲曲なんだよねー。 『今度の火曜日が来たら指先が無くなる』というヤ◯ザみたいな事を書いてる歌詞も相まって名盤の中でも独特の存在感を放つ歌。
- 2nd アルバム『BANG!!』のアルバム表題曲。サイコビリーを題材にしつつ不良少年の深淵を顕すような曲。 時々何故か不吉な事がしてみたくなる俺はイカレてるかもしれないのだ。
- 夫も息子も職場の奴らも、どいつもこいつも人のことなめやがって!ちくしょう全員いつかどついたるねん!!!とか思いながら今日も好きな音楽を大きい音で聞いてる。 朝8時、気温はすでに35度。
- 年輩の人が新しい曲ではなく演歌や昭和歌謡を聴くのは、その人が若い頃に聴いていた曲をずっと聴いているだけ、というのを聞いた 自分も爺さんになってもBJCとかバスデを聴いているのかも知れないな
- 不意に聞くと泣いてしまう曲ベスト3くらいに入る。都市生活者はみんなこういう矛盾を抱えて生きてる。 サブスクでおそらくこの曲だけ歌詞がついてない。
- この歌がBLANKEY JET CITYのメジャーデビュー曲。 五拍子の曲でデビューとかぶっ飛んでる。不良少年の純粋なトコと激しい部分の二面性を感じる。
- BLANKEYのSKUNKってアルバムなんだけどSKUNKになる前はアルバムタイトル『JOHN LENNON』にしようとしてたらしい。 それは流石に駄目ですよ?ってレコード会社に断られて、(屁でも食らえと?)SKUNKになったという逸話があります。