Chooning

Resavoir

  • シカゴのトランペット奏者兼プロデューサーによるResavoirというプロジェクトの25年作。マルチ奏者Matt Goldとのコラボ作品。 大雑把にはアンビエントジャズですが、ブラジル音楽への敬愛を示しつつ、フォーキーかつクラシカルな音使いが、明るい心地よさをもたらします。 Mei Semonesがゲストボーカルであるこの曲が好きです。アコギとストリングスの間を優しくすり抜け、確かな存在感を放つウィスパーボイスに耳を捕らわれてしまいます。不思議な聴感で耳に入る日本語の歌詞が新鮮です。 #鳥ジャケ
    aoba_joe
  • Total Refreshment Centreとはロンドンジャズシーンの重要な拠点となっている音楽スタジオとのこと。そして本作はそこに縁のある人達のコンピレーション。先日レビューしたLondon Brewとも通じるところもあり、シーンの充実度が伝わってくる。40分とコンピにしては短いのも聴きやすい。都会的な洗練、折衷とそこを打ち破るスリルに鳥肌が立つ。 最近ジャズ作品をレビューすると毎回書いちゃうが、ドラムかっこいい。バカスカ叩いてるのが気持ち良い。
    aoba_joe