Chooning

The Crusaders

  • The Crusadersの1976年作。 バンド史上重要なメンバーが勢揃いした最高傑作で、クロスオーバー、ジャズ・ファンク史においても抜きん出た名盤。 全7曲39分というタイトな構成ながら、彼らの魅力が凝縮されていて聴き応えは充分。 どの曲も素晴らしいけれど、ファンクという視点で見渡すとこのラストナンバーが白眉だろう。 タイトル通りファンクのフィーリングが横溢したアップナンバーで、グルーヴを支配するように唸るスラップベース、ワナワナと蠢くクラヴィネットが最高。 唯一マイナスなのは、たった3分少々で想像にフェードアウトしてしまうこと。 もっと長く聴ければといつも思ってしまう。
    ymd
  • Larry Carltonが正式加入した最初の作品で1974年リリース。ジャズをベースにファンクやソウルを取り込んだクロスオーバー志向(フュージョン)に脂が乗り切っていた絶頂期の名盤。 LPでは2枚組という大作だけど、それだけ創造意欲が爆発していたのだろう。 手練れ揃いのバンドなだけあって完成度は言うまでもないけれど、最近はこの曲がフェイバリット。 Wilton Felderのベースがグイグイとグルーヴを牽引するアップテンポのジャズファンクで、Joe Sampleのエレピが気持ち良くサウンドに彩りを加えていく。 Larry Carltonも控えめながら素晴らしいギターソロを提供。
    ymd
  • ベースの日って初めて知りましたー 11月11日 線が4本って事なんですかー 面白いわー 勉強になるわ ベースで興味のある人は この人 ウィルトンフェルダーさんっすね 粘っこいグルーブに上品なチョッパーがツボです UKのリマスター盤の音がすごく良くてお勧めですよ
    NuruStim
  • この頃の彼らはポップで明るい曲が増えてきました。 残念ながらカットされてしまいましたが、テーマのメロディがすばらしすぎます。 クルセイダーズ(The Crusaders)の他の名曲を聞きたい方は、以下のブログをどうぞ。 https://otosab.com/crusaders-ranking
    otomashigura