Maison book girl
- シティポップの様に、 後年に再評価されるといいな。 活動終了は残念だけど 仕方無いのかなとも思う。 このベストアルバムを聴いてわかったが、 前半の尖った楽曲群に比べて 後半は路線の迷いをやや感じる。 最後のライブも相変わらず 狐につままれた印象だったが 本人たちは何も言わないのが mbgらしいかな。 ダイヤモンドの原石の輝きのままで。 お疲れさん。
- 6月1日は気象記念日ということで Maison book girl『cloudy irony』 先日のワンマンライブをもって活動を終了した4人組 ライブ終了予定時刻へ向けて進む意味深なカウントダウンや徐々に崩壊していく公式ホームページ等の匂わせがあったので身構えていたけれど、いざ本当に終わってしまうと(熱心に追っていたわけではないのですが)なかなか… 現代日本のアイドルにおける、楽曲/コンセプト/演出をガチガチに固める路線の一つの到達点 いつからかライブを見るたびに「もうブクガには誰も敵わないな…」と思っていたけど、とうとうそのまま居なくなってしまった 配信チケットは6/2 23:59まで
- 「Jaga Jazzistみたいな楽曲で歌うアイドルおるんか…」とこの曲で存在を知ってから終わり方まですべてがアーティスティックで、十分楽しませてもらいました、ありがとう。
- それも全て忘れてしまったの? 僕らの夢はいつも叶わない。 きっと。 −−20210530 Maison book girl活動終了に寄せて
- 少し尖った曲が聴きたければロックバンドから探すという時代は終わったらしい。今は女性アイドルグループの中に先進性の高い楽曲やよりロックっぽい楽曲を聴かせるグループが多数いる。 Maison book girl はそんな中でも極めて先進性・前衛性が高いグループだと思う。 一言で言うと カッコイイ そう言う事だ。 色々な曲を聴いてみて欲しい。
- 楽曲派アイドルの最高峰。 吉田豪が推すアイドルの中で 唯一ハマってしまったグループ。 完全着席のライブは いわゆる「お年を召した方」でも 気軽に行けますw
- 【Fiction / Maison book girl】これぞブクガ!を見事にまとめたお手本のようなベストアルバム。ブクガ知らない人に「これから聴いてみて」と薦められる代表曲たちのまとめという意味でも過不足なくて妥当だし、既存曲のメロディに別の既存曲の歌詞を乗っけて新曲収録としちゃうあたりにMaison book girlというグループのスタンスとか思想を提示させてる意味でもとてもいいベストアルバム。 #MyFaves2020
- 日本と韓国のアイドルグループを比較するという無意味なことを敢えてすると、技術力っていう物差しを使った時に日本のアイドルグループはK-POPに慣れ親しんだ耳や目では満足できない歌唱力やダンスなことが多いのは事実だと思うんだけど、それでも惹かれるのがアイドルグループなわけで。ブクガに関しては、ライブ含め世界観に対する演出への偏執的なまでの執着がとても好き。ブクガの中ではKarmaかこれかってくらい好きな曲。サクライ節全開のひねくれた拍取り。お耽美感全開の(私には)意味不明な歌詞。ザ・ブクガ、な曲。