Chooning

Nuyorican Soul

  • Masters At Workの2人によるユニットNuyorican Soulの唯一作(1997年)。 ラテン、ジャズ、ディスコをハウス仕立てにした90年代ダンス・ミュージックの金字塔。 過去の豊潤な音楽たちを手法として剽窃するのではなく、たしかなリスペクトを持って再構築したサウンドだからこそ、目が眩むようなレジェンドたちがゲストに名を連ねているのだろう。 この曲はレア・グルーヴ界の神Roy Ayersの傑作『He's Coming』収録曲を本人を迎えてカバーした豪華な1曲。 原曲のロマンティックなメロウさは影を潜め、代わりに煌びやかでダンサブルなグルーヴを大胆に導入。 最高に踊れます。
    ymd
  • 思い出では兄が聴いてたんだろうな、多分。レアグルーヴは一回聴いて記憶に残るというのがある種の定義か。イントロからおそろしいギターカッティングのリフ。ストリングスからのロレッタ・ハロウェイ。完璧だ。伸びやかな声、ノスタルジックなサビ、たまらない。完成度が高過ぎる。パッと頭に浮かんでメロディが流れるのが良い。なぜかギターイントロからしっかり思い出せる。今度弾いてみよう。Hit and Runもいいし、声が好きだな。極上のうまさ。 フィリーソウルとかサルソウルとかアメリカ広すぎて地域性がすごい。日本も津軽と沖縄で違うから起きえるか。西海岸と東海岸でサウンドが違うし、おんがの地域性って面白いわ。
    hidrinouma
  • The Nervous Track アーティスト Nuyorican Soul ソングライター "Little" Luis Vega, Carl Kenneth Gonzalez プロデューサー "Little" Luis Vega, Carl Kenneth Gonzalez
    kei5752
  • Runaway アーティスト India, Nuyorican Soul ソングライター Janice Gugliuzza, Ronnie James, Vincent Montana Jr. プロデューサー "Little" Luis Vega, Kenny Dope
    kei5752
  • nuyorican soulを語るならまずコレ。 アルバムを先に紹介したかったけど、 このトラック初めて聴いた時、 MAWの引き出しの深さに脱帽💃 ラテン、hiphop、ハウス、disco、 jazz等全てを網羅して、 絶えず再構築するスタイルには、 驚くばかりです。 お金いくらあっても足りない!笑 最近またMAWレーベル再始動したみたい。
    urei1620
  • 1996年2月。初めての恋人は金沢に住んでいた。入試期間の休みを使って金沢に訪れたらものすごい大雪。兼六園も片町も真っ白。恋人の部屋にあったこのアルバムを見て「大雪なのにヤシの木か」と思った。
    ceries