lasah
- この曲にハマっていた頃にたまたま西荻窪の雑貨屋さんで、音楽レーベル"flau"のイベントが開催されていて、訪れた記憶がある。(そこで購入した猫プリント・ハンカチは帰路で紛失) そして、西荻窪といえばやっぱり「雨と休日」の存在は大きかった。このお店のおかげで、haruka nakmuraさんの音楽に出会ったといっても過言ではない。
- sasakure.UKさんとlasahさんのコラボレーションsasalasaのアルバム『LINNE』より。 以前聴いた時にはまだピンときていなかったが、今になって私の感性がやっとこのアルバムに追い付いてきたようだ。 どの曲も緻密な機械的のように美しく、優しくも冷静さを感じさせるlasahさんの淡々としたヴォーカルにぴったり。 このアルバムの曲はどれも耳に流れ込むと気持ち良い。 今日は少し空気が冷ややかな雨の日なので、こういうアルバムを聴きたくなる。
- sasakure.UKさんとlasahさんが音楽で織り成す『2001年宇宙の旅』。 プラネタリウムで聴きたい1曲。 電子音を使いこなしてクールで遊び心のある楽曲を産み出すsasakure.UKさんと、落ち着きのある澄んだ歌声で文学的な歌詞を歌うlasahさんは私の大好きなコラボである。 『2001年宇宙の旅』で暴走して宇宙船の人間を皆殺しにしようとした人工知能ハルだが、この歌では健気さと純粋さが強調されていて、聴いていて切なくなる。 淡々とした曲調が機械の言葉を綴る歌詞にぴったり。 SFの名作文学をテーマとしたlasahさんのアルバム『INNOCENCE』は全曲お気に入り。