Rage Against The Machine
- イントロから迫ってくるベースラインからの塊のようなヘビーなリフ、重い。と思いきやいきなりギアチェンジ。カッコいい。空耳アワーで爆笑したけど、Rageの中ではナンバーワン。ジャケットがヤバい。今の時代だったらアウトだろうな、きっと。リアルタイムで聴いてたから、当時とんでもないバンド出てきたなって思った。個人的にsystem of a downもそうだったけど、割とメッセージ性強いバンド多かったかもね。Kornとかもそうか。もう言わないけど、オルタナとかと言うよりミクスチャーとか呼んでた時代。世界的にパンク・ハードコア・ミクスチャーが多くて今でも割と聴く。音楽と時代背景は割と関係しているなと思う。
- 96年発売レイジ2ndアルバムの2曲目。 People of the Sunの不穏な幕開けの後に、突然場面が開くように始まるこの強烈なイントロは、30年近く経った今聴いてもカッコよすぎてしびれます。 当時のアメリカの体制を痛烈に皮肉ったタイトルやジャケも鋭いですが、中でもこの曲の歌詞はその中でも攻撃的。 権力、中央政府、武力のBullsがパレードする体制をぶっ壊そうとするザックの雄叫びが力強く響きます。 ちなみにレイジは全てギター、ベース、ドラムス、ボーカルのみでレコーディングしているらしく、生演奏のバンドパワーを感じられる点も素晴らしいですね。
- RATMのファーストにして90年代を代表するロックアルバム。 ショッキングなアートワークが象徴的な、音楽と政治の不可分性を極端な形で表明したパンキッシュな名盤。 ラップメタルの始祖とも言われる作品で、確かに金属的なギターとボトムの太いヘヴィなドラムにはメタル的な要素はあるかもしれない。ただ、サウンドの節々に露呈するファンク成分に惹かれてしまう。 この曲が個人的なフェイバリット。 アタック音の強いスラップベースとキャタピラのようなドラム、強力なリフと変態的な金切り声を上げるギター、アジテートする甲高いボーカル。RATMのシグネチャーを総動員させた極めて刺激的でグルーヴィーな痺れる名曲。
- They shadow me in silent rows, With eyes that never blink nor close. A glance, a cough, a subtle cue. The world conspires, or so it feels true. My steps are tracked, my peace undone, Each day a battle never won. Yet still I breathe, and still I stand, A soul unbroken, though unmanned.
- ライブで死にそうなったことが数回ある フジロックで見たレイジはそのうちの一つ 血湧きすぎ肉躍りすぎた私は 興奮のあまりうまく呼吸ができなくなり バッタリ倒れてしまった ハァハァ言いながら夜空の星を眺めていたら 「No Shelter」が始まり 「ここには避難所なんてない!」 とザックが叫んだ 「マジか」となった
- 最近の楽しみの一つ「ソジンの家2」 ひそかにBGMにも注目してて、おっ!?と思ったのがコレ。明らかにテイストが変わった。 テテが帰ってきてからも期待✨
- テレビ放映のライブでFワード禁止の事前注意を散々食らった上で、一発目からFUCK言いまくり→放送中止のライブ動画があるから是非観てほしい バンド名は「体制への反抗」って意味だと日焼けし過ぎた友達に教わりました
- 空耳アワー傑作の一つで有名ですが、楽曲としても素晴らしい。シリアスな内容なのに、「ナゲット割って父ちゃん」と聴こえる衝撃。
- 実は陽性反応が出てしまい、今日で療養6日目です 鼻と喉の不調が長引いて なかなか全快とはいきませんが、、 激しい音楽が聴けるようになってきたので、 だいぶ回復したと思います 何とか来週から仕事復帰するぞ!