Steve GaddやBernard Purdieと並ぶ最高峰ドラマーHarvey Masonのリーダー作(1977年)。
例えばPurdieのリーダー作は自身の圧巻のドラムを全面に押し出した作風でそれは勿論素晴らしいのだけれど、Harveyの本作は凄まじいゲスト・プレーヤーを適材適所に配置しそれぞれの持ち味を生かした。
つまりプロデュース志向が強く打ち出された内容で、フュージョン/クロスオーバー・アルバムとして極めて上質な作品となっている。
アルバム・オープナーのこの曲は清廉なピアノとストリングスが導くフィリー・テイストのミッド・グルーヴ。
歯切れの良いリズムが華やかで最高。
Harvey Mason
- 私の猛烈アタックで付き合い始めてから約3ヶ月。先日初めて彼の口から「好き」と言われてちょっと泣きました。ただ会いたい時に会いに行ってたくさん好きだと言い続けただけの3ヶ月間。今まで彼から好きだと言われたことなんて一度もなかったけど、なぜか不安を感じたこともなくて、言って欲しいとも思ったことなくて、でもいざ聞いてしまうと、嬉しくて、安心して、本当にもう…🥳
- #ラジオの選曲記録 その6。2月19日放送分northwave「brand new express」よりCM前の一曲。 自室の窓辺で程よく疲れた身体をリラックスさせながら流したい。心地よく居眠りしてもう一度ゆっくり聞き直すまでがセットで。