Chooning

Robert Prizeman

  • 朝テレビをつけたらLIBERAの生歌が披露 されていた。コンサートは何度か行ったことがあって 知っているはずなのに、あまりのピュアボイスに 改めて感動して涙が出てしまった😢 最近の曲は聴いていなかったので、 このアルバムを聴いてみたらこの曲が流れてきて 「タイタニック」を思い出した。 タイタニック中で、逃げ惑う人々の中で 楽団が演奏していた曲。悲しいシーン😭
    nonno_northern
  • 冬はつとめて。よく晴れて放射冷却で冷え込み、夜中に積もった真新しい雪が朝陽を浴びて光り輝く、そんな冬の朝がたまらなく好き。 マイナス2桁が当たり前の地域で暮らしていた頃は、キリリと冷え込んだ早朝のわずかなひとときにだけ楽しめる、ダイヤモンドダストや霧氷を見るのが楽しみでした。 凍てつく空気が心地よい清冽な朝には、負けないくらいクリアな歌声を。特にリベラのこの曲がぴったりな気がして、温暖な札幌に引っ越した今でも、冬いちばん冷え込む頃になると聴きたくなっちゃう。
    Noel
  • リベラの中でも特に好きな曲「We are the lost」。 1910年頃に発表されたジョン・マクレーさんという 医師が書いた詩を基に作られた曲らしいです。 とても静かで綺麗な曲なのにどこか悲しげなのは、 戦争の無念さをテーマにした曲だからでした。 これがきっかけで色々調べたら、ずっと 気になっていた欧州におけるポピー(ケシの花)と 戦争の関係もわかりました。 これを知ってから聴いたら歌詞の中の 「フランダースの平野に累々と横たわる私たち」の意味が わかって胸が締め付けられるくらい切なくなった。 でも曲はただただ純粋に美しい。 内容は悲しいけど大好きな曲。
    nonno_northern