昔のゲームは色々ヘボいのに面白かったのは、記号接地の問題だと気づく。リアルなゲームは記号に見えないから接地できずにゲーム内に閉じてしまう。
クロノ・トリガーは、未来を含む人類史全体とそこに現れる様々な意識体(恐竜〜AIまで)の物語に接地する記号なので、面白くないわけがない。
鳥山明の絵は、この世界自体にワクワクする感じを表現するのにぴったりだし。
Spotifyで本物のオケの演奏はこれしか見つからないけど、やっぱり日本のオケの方が好み。頭の中で鳴っていた(接地していた)はずの音を再現できてるからなんだと思う。
(毎日仕事でAIとおしゃべりしてるので、こんなことを考えたりしてます)