ブロンクス出身のディスコファンクバンドの79年作。
De La SoulのMe Myself and I(Knee Deepじゃない方のバージョン)のネタです。
私は知りませんでしたが、当時ディスコ世代の方たちの間ではど定番のクラシックだったそうな。
ビロビロ跳ねるベースと、ジョージベンソンみたいなクリーンなギターの音色が、確かにずっと尻を振ってられそうです。
個人的には間奏で微妙に転調(?)するとこもお気に入り。
そして曲と関係ないですが、なんといってもジャケが素晴らしい。
車を遠近法でバカでかく撮ってる写真は総じて好きです。ニヤけるお嬢とロゴの色合わせも煌びやかで良いですね。