Chooning

Danny Scott Lane

  • 聴いたことがある要素が断片的に散りばめられているが、絶妙に異なる。こういう音楽はうまく言い表そうとするほど周辺をかすってモヤモヤする。 このアンビエントジャズなのかラウンジなのかエキゾチカなのか…といった作品も、素敵なクオリティだが、聴き手のモヤモヤは高まる。それを中毒性と言い換えることもできる。 曲ごとのアプローチが多彩なのと、サックスが歌っているのがよい。なんというか、VIDEOTAPEMUSIC感がする。
    aoba_joe