Franz Liszt
- フジコ・ヘミングさん とっても繊細な音 こわれそうなガラス細工みたいな音 とっても乙女チックに感じてキュンとします 結構昔から聴いてて大好きだったから 亡くなられたというニュースはショックでした 今もしょっちゅう聴いてます
- さまざまな映像作品で使用されている曲ですが、Franz Lisztの愛の夢 第3番を。 この曲の元となったFerdinand Freiligrathの“O lieb so lang du lieben kannst(君が愛せるだけ愛しなさい)”という詩が好きで、ときどき読み返します。
- クラシックは全然知らないが、フジ子・ヘミングの演奏は遅かったり速かったりするから好きだ。 他の人のリストはずっと速いことが多い。
- 一曲入魂の演奏。1音ずつ、かみ締めるように 打弦するボレットのピアノ。 慎ましい響きのなかに、情念と色気が滲んでいる。 いつも彼の録音を聴くとき、自分はいま何と向き合っているんだろうと自省するんだけど、聴き終わって暫くすると、心のなかのわだかまりや胸のつかえが少しとれて、ある種の覚悟が決まる笑 セザール・フランク作品の演奏が特に好きなんだけど、このノルマのパラフレーズもボレットの魅力が凝縮されていて、自分の人生に欠かせない録音。 (初めて聴いた時は感極まっちゃったな)
- 晴れても雨でもこの曲を聴きますと 生命の輝きとやらを感じてしまうのです。 あーこんな私も生きてるんだなぁ。 自然は美しいなぁと思いながら 公園の中を歩いています。 フジコさん好きです。