Hector Berlioz
- 「断頭台への行進」 高校生の頃、吹奏楽部の部室でこのCDを見つけて どんなに恐ろしい曲だろうとゾクゾクしながら聴いてみる 不気味な部分はあるが、想像よりずっと明るい曲調で 「どうして?」って疑問に思う CDに付いてる解説を読んでも 死刑囚が断頭台まで歩いて行くシーンとしか書いていない 結局わからないまま時は過ぎる 大人になってからネットでこの曲の詳しい考察を見つける 勝手に死刑囚目線の曲だと思い込んでいたが どうやらそのシーンを俯瞰で見ている曲で 明るく聴こえた部分は死刑囚の周りの群衆のヤジ等を 表現しているとの事 それを踏まえて改めて聴くと とても恐ろしい曲に聴こえてきた・・・