91年 2nd
ニューヨーク州バッファローのデスメタル・バンド
このアルバムといえば、過激なジャケットとChris Barnesの歌唱がネタのように取り上げられがちですが、個人的には実はとんでも無い大傑作だと思ってます
とにかく圧倒的に不快でキャッチー
これに尽きる
余りにも不可解で不快なリフは視点を変えると一周回って聴けば覚えて口ずさめる程キャッチーなものだし、何だかモタモタビタビタしたビートも異様な気持ち悪さに繋がっている
何ならテクニカル・デスメタルな現代の彼等の音や、より激しい現代のデスメタルよりも残虐性は高いんじゃ無いかとすら思う
って事で全人類必聴です
#メタル入門