Chooning

Andreas Werliin

  • Oren Ambarchi今年2枚目の新作。 前作の自由奔放なセッションとは打って変わって、かなり抑制されたミニマルな楽曲が揃った作品。しかし、かなりメロディは明確なので聴きやすく、うまく小難しさを回避しているので、素直にかっこいいと感じます。 冒頭のこの曲はメロウですらあります。そこはかとなくオリエンタルな感じがあるのが隠し味かもしれません。 それにしたって彼の作品は外れなさすぎてビビります。
    aoba_joe