SEAPOOL
- "ベイビー、ヘイトだったスクール 昨日がすぐ遠くなってく 大きな声で起立、礼で飛び込め" 小学校の頃、夏休みになると学校のプールが 数日間開放されて、自由に泳ぎに行けた。 今じゃ考えられないくらい長時間遊んで、 夕立が降って慌てて飛び出して、 校舎の中で止むのを待ったのをうっすら覚えている。 せいぜい十数年しか経っていないのに、 当時の自分が何を考えていたか全く思い出せない。 その場その場の感情だけで動いていた日々。 「好き」と「嫌い」だけで十分だった日々。 でも本当は違っていて、 今の自分には想像もつかない 不安や迷いなんかもいっぱいあったんだろう そんなことを考えながら聴いていた。
- 「えれくとりっく・みずいろシアター音楽グループ」。イントロのサウンドからシャーペンのようなもので心を引掻かれたかと思いきや、単刀直入な言葉でさらに容赦なくかき乱す。(ふぅ)