Chooning

The Sea and Cake

  • シカゴを代表するカテゴライズ不能バンドによる2007年作。 他の作品はあまり聴いていないけれど、今作はお気に入りでたびたび聴き返している。 Tortoiseの中心人物であるJohn McEntireがドラマーであり楽曲のプロデュースを担っていることからも、緻密で高度な音楽センスを宿したバンドであることは良く分かる。 この曲はアルバム中では異色のアフロビートが効いたダンス・ナンバー。 ただ、一般的なアフロが持つ爆発力や陶酔感は削ぎ落とされ、抑制され均衡が保たれたグルーヴが何とも不思議な浮遊感をもたらしている。 踊るには不安定だけど腰にはクる、絶妙な温度感が彼ららしくてとても良いです。
    ymd
  • 脱力系、某チェーン衣料販店でもかかってる感じ。なぜかあの店はオシャポップ流してる🧦
    mico
  • 先日投稿したdusterの曲に続いて、なだらかなバンドサウンドミュージックを聴いてます。このジャンルの曲は、音がシンプルな分、少しのさじ加減でダークになったりミニマルになったり、浮遊感が生まれたり、そこの実験なのかなぁと思ったりしてます。この曲は2分以上なだらかな曲が流れた後、中盤からしれっと歌い始めます。 似た雰囲気のおすすめの曲あれば知りたいです。 #ゆるやかバンドサウンド
    amerain