Chooning

TOMC

  • TOMCの新作。 先日投稿した先行シングルはAORでしたが、全体的に緩くバレアリックに括れそうなバラエティ豊かな作品です。分かりやすいフレーズが散りばめられていてポップで爽やか。とても敷居が低く、幅広く聴かれるポテンシャルがあります。 個人的には8分に及ぶ組曲形式のこの曲が好きです。太陽の粒子のように降り注ぐギターと少しの疾走感には、青春めいた輝きを感じてまぶしいです。しかし、全体として安らかな包容感もあり、夢見心地ですらあります。 それにしても、都市生活を爽やかに泳ぐようなジャケットがめちゃクールで素晴らしいです。
    aoba_joe
  • まもなくリリースらしいTOMCの新作からのシングルカット。 昨年のアンビエント作品が素晴らしかったTatsuro Murakamiをギタリストに迎えた楽曲ですが、アンビエントではなく、まさかのヨットロック(AOR)。 ギターのカッティングと意外と重さの効いたビートがかなりBreezin'な1曲。
    aoba_joe
  • 入江陽の新曲。久々のアルバムも肩の力の抜けた快作でしたが、その肝は共作なのかもしれません。 本人はメロディと歌詞と歌唱、トラックや演奏は他の2人が担当。ギターとボーカルサンプルが飛び回り、程よく緩くシンプルなビートと絡むことで、楽しくも味わい深いトラックになってます。 歌詞も強烈で、「君or僕は〇〇してる」というシンプルな構文を繰り返すだけなのに、繰り返しが層を成して少しずつ意味を形成していく感じが面白いです。「ふりをする」の挟み方なんか絶妙です。 彼が歌うとユーモラスでネオソウル味が自然と滲み出るところは相変わらず好きです。
    aoba_joe
  • Flashback アーティスト ISAFAT, TOMC ソングライター ISAFAT, TOMC プロデューサー TOMC
    kei5752
  • Ubiquity 至る所[広くあちこち]に存在すること、 どこにでもある[いる]こと、遍在
    Aruma