Akira Ifukube
- たしか50年代半ばで初上映された作品。 50年代に未知なる巨大生物のテーマを創作した伊福部昭先生の功績は凄すぎる。
- ゴジラを最初に知ったのは幼少期には間違いないんだけど、さていつ頃からだっただろうか? ハッキリ記憶にあるのは、お茶の間で家族と『モスラ対ゴジラ』を一緒に観てた時かな。 以後、ゴジラシリーズは全作制覇していくことになる。 その中でも伊福部昭さんの音楽の存在感というのは絶大だった。 子供でも強烈に頭に残る。 独特の不穏。 昔、アイヌの生活・文化に大きな影響を受けたという話を聞いたことがあるけども、多分音楽にもそれが出ていて、個性になってるのだろう。 この曲を聴くともうゴジラ登場の高揚感がたまらない。 もし実際に出現したら、やっぱり脳内でグルグルまわるのかなあ?笑 VRアトラクションを作ってほしい。
- Googleのトップページに五線とおじさんが表示されてて、クリックしたら伊福部昭さんのページに飛んだ。5月31日が生誕だったようで。 ゴジラの音楽を作った人。日本のクラシック音楽を牽引した人の一人。久しぶりに作品をいくつか聴きました。
- Eテレのクラシックの番組で伊福部昭という日本人作曲家が特集されていた。全く知らなかったが、ゴジラの映画音楽を担当したという。すごい人だった。 北海道生まれの伊福部昭自身はアイヌ音楽との精神的な繋がりもあるそうだ…。アイヌ民族には即興でメロディやリズムを刻む文化があったそうで、それを披露することを厭わないとか。そこに感銘を受けた伊福部昭は新しい律動のある作曲に取り組んだ。 音楽の勉強を全くしていない人が聞いたことのある楽器の音と楽譜で想像して作曲してたってんだからすごい。今の時代にそんなことはできるんだろうか…。