タイトルの和訳は”銀の風”
成田玲の”The Color of Soundscape 2020”の1曲目に収められている。軽快でノリが良いサウンドの中にも落ち着いた雰囲気を感じさせる。演奏に使われているピアノは1896年製アートケースのベヒシュタイン。時代を超えても芸術的価値は不変であることを物語っている。
ピーター・フランプトンといえば、”Frampton Comes Alive”が代表的アルバムではあるが、TOTOのジェフ・ポーカロやスティーブ・ルカサーが参加していることでは重要なアルバム。彼らが参加していなかったら、今頃はTOTO知らずで過ごしていたかもしれない。
とにかくかっこいいサウンド。ドラムは正にジェフの色が出ている。