原作への愛とリスペクトがすごく伝わる。
スパイファミリーの光景が当然のように目に浮かぶ歌詞、あの家族が送る喜劇のような生活を表現した軽やかなビートとメロディ。
これぞJ-POPならぬGEN POP。至福。
歌詞の中で特に秀逸だと感じたのは、「あの日交わした血に勝るもの」という一節。
必ずしも 家族=血のつながり ではないという意思表示は、スパイファミリーの関係性を言い表すとともに、現代の家族の在り方への言及でもあるよな。
米津玄師しかり、ポップソングのアップデートが進む時代に生きている喜びよ!
日本の音楽にワクワクする日々を過ごせて幸せ。
