92年 5th
Def Americanへ移籍した前作からドゥーム色は減退し、70’sハードロック的なグルーヴ、ほんのりサイケを導入
ストーナーロックを先取りしたとも言える音を出した作品
同時期に台頭していたグランジ/オルタナ勢と同じ原点回帰志向ながら、明確に異なるのはハードコア色の薄さ故かなとも思う
Eric Wagnerの歌唱もRobert Plantを彷彿させるもので、よりディープにルーツに回帰する意思が感じられるし、それを実現できる懐の深さもあるという事
とにかく全曲素晴らしく格好良い最強のアルバム
後続への影響も計り知れない程ある大名盤
#メタル入門