Souliveで一番好きなアルバムがSpotifyにないので、同アルバムの表題曲のライブ盤を。
このライブ盤はオルガン、ギター、ドラムスというトリオ編成で組まれたソリッドなスタイルで演奏されているが、彼らの高い演奏技術を注ぎ込んだ圧巻のジャズ・ファンクを展開している。
原曲より4分ほど長くなっており、ふんだんにインプロを繰り広げている。アイコニックなクリーントーンのギターに揺らぎながらファンキーにスイングするオルガン、引き締まった肉体的なドラムビート。
グルーヴィだが汗をかかないスタイリッシュでクールな演奏だが、後半エフェクトを使ったサイケデリックな様相に変貌。熱いコール&レスポンスに悶絶。