アシッド・ジャズ総本山Talkin' Loudからリリースされた同グループの唯一作(1991年)。
70年代ソウル、ファンクを90年代UKらしいヒンヤリと硬質なビートと融合させたアシッド・ジャズ・ムーブメント最大の成果物。
今聴くと少々時代を感じさせる点もあるが、それを差し引いても十分普遍的な名盤だと思います。
ハイライトはこの曲で、Carleenの伸びやかでソウルフルな歌声に痺れる至極のダンス・クラシック。
大好きなEddie Russ「The Lope Song」を中心に、JBやPrinceなどさまざまな音ネタをセンス良く練り上げたスタイリッシュでクールなグルーヴが腰を直撃。