教訓1加川良「命はひとつ 人生は一回 だから 命を 捨てないようにネ」 ようは「自分の一つだけの命なんだから、犬死にするくらいなら泥臭く逃げろ」ということを説く詩ですよね。 このどこか泥臭さこそが70年前後のフォークの良さだと思います。「イメージの詩、今日までそして明日から(泥臭くはない?)」なんかも。 いまこそ、もう一度リバイバルヒットしてほしい詩のストレートさ。 「命を捨てて 男になれと 言われたときには ふるえましょうヨネ そうよ あたしゃ 女で結構 女のくさったので かまいませんよ」 kigen_naoshiteAug 13, 2025chat_bubblegroupshare
下宿屋加川良高田渡の事を軽く触れた歌だと、加川さんが動画で言っていた。 とても優しいくて、ほくほくしてて眩しいそんなイメージの加川さん。 始めの一節に"京都の秋の夕暮れはコートなしでは寒いくらいで"そろそろそんな季節になりつつある。 そこの角砂糖でもかじったら?なんて聞いてくれる親しい友人も遠くになってしまって。 寒さが身に沁みる今日この頃です。augOct 29, 2023chat_bubblegroupshare