Calvin Keysというジャズギタリストの71年作。
Black Jazz Recordsの作品ということで、黒っぽい曲が多いのかと思ってましたが、この表題曲はメロウなエレピの上でギターが踊る最高のチル曲でびっくりです。気持ちいいですね。
他の曲は、粘り気のあるスウィンギーなジャズで、ギター以外のアドリブがほぼない分、反復するリズムを楽しめるのはファンキーともいえます。エレキギターとウッドベースの絡みにとても旨味が詰まっていて良いです。
Theo Parrishの"Black Jazz Signature"という本レーベルの神Mix CDが大好きなんですが、本家の作品も聴いていきます。