Chooning

Calvin Keys

  • 先日投稿したジャズギタリストCalvin Keysが甥っ子であるTerrace Martinと双頭名義で出した23年作。恐らくCalvinの遺作。 当時80歳超とは思えないCalvinのギターは終始リラックスしていて、主役を張りながらリズムをさらに軽やかにするプレイが素晴らしいです。エレピとの絡みがメロウなこの曲が特に気持ち良いです。
    aoba_joe
  • Calvin Keysというジャズギタリストの71年作。 Black Jazz Recordsの作品ということで、黒っぽい曲が多いのかと思ってましたが、この表題曲はメロウなエレピの上でギターが踊る最高のチル曲でびっくりです。気持ちいいですね。 他の曲は、粘り気のあるスウィンギーなジャズで、ギター以外のアドリブがほぼない分、反復するリズムを楽しめるのはファンキーともいえます。エレキギターとウッドベースの絡みにとても旨味が詰まっていて良いです。 Theo Parrishの"Black Jazz Signature"という本レーベルの神Mix CDが大好きなんですが、本家の作品も聴いていきます。
    aoba_joe