検索泣かせなバンド名のせいでSpotifyで探すのにずいぶん手間取った。
正体はよく分からないがMachineというバンドの1972年作。どうやらジャケットに映る3人(ギター&ボーカル、ベース、ドラム)がメンバーで、曲によってはピアノやホーン、コーラスなどを導入。
ザラザラとしたローカル臭が漂う録音状態だけど、それがかえって濃密なファンクネスをパッケージすることに成功している、B級ファンクの傑作だ。
この曲は、グチャグチャとしたワウギターといかがわしいピアノ、レイジーなビートが渾然一体となった、レア・グルーヴ・クラシック。
ブレイクの音の抜き差しが気持ち良すぎて堪りません。