グラムロックと呼ばれるジャンルを確立し、実験的な音楽を数多く発表。
一方で、アイドルのような人気も維持し、キャッチーなヒット曲も多く制作。
そして、ボウイの実験性とポップさとが巧く融合されているのがこの『Ashes To Ashes』という楽曲だ。
奇妙なサウンド、ファンキーなベース、ボウイらしいキャッチーかつ普遍性を持ったメロディ。
彼が持つオッド・アイのように、異なる色を取り合わせているようにも感じられる。
ファンならすぐに気がつだろう。
『Space Oddity』の歌詞では、MajorTomは宇宙で全人類が注目する任務をやってのけた後、音信不通に。
宇宙の果てまで漂っていった人物。