#ライブ行ったアーティスト
New albumが全英1位になったKASABIAN。トムがボーカルだった頃が特に好きで、Zeppでのライブにも行きました🎸
スタンディングだったので凄く近くで観られて感激したのはもちろん、音の迫力にも圧倒されたのを覚えてます。
このClub Foot、なんて攻撃的でかっこいいサウンドなんだろう。リリースからだいぶ経つけど、今もずっと唯一無二の音楽で引き込まれます。
ぼくは下手すると曲を聴いてるよりもリフを聴いてるというくらいリズムが好き。作曲するときもリズムに感化されてリフを思いつき曲を膨らましていく。リフを思いつくことは作曲してる中の喜びの一つで、曲にリズム感を持たせることができるのでホント楽しい。特にボーカルメロディーとの絡みが絶妙にキマると最高。
で、この曲はと言うと先に書いたのとはまた違い一つのリフの上に違ったメロディーを乗っけていくタイプ。これは思いついたリフをずっとループさせ、それを聴きながらインスピレーションを受け即興でメロディーを紡いでいく。これもまた楽しい。
しかし久しぶりにこの曲聴いたけど、音の迫力が当時より小さく感じた。耳の衰え?笑
The Musicの曲を投稿したらサンプルが出てこなかったので即削除。笑
代わりにカッコイイ踊れるロックをということでKasabianのこの曲を。
LIVEは2014年のサマソニ大阪で観てる。
同じ踊れるロックでもThe Musicなんかの方が軽やかで、Kasabianはもうちょっと重たい感じはするかな。
Tom Meighanの声質のせいもあるかと(去年脱退しちゃったけど…)。
カッコよかったし体も自然と動いてしまうグルーヴなのは確か。
ちなみにこの日はQueenを観るために途中で切り上げねばならず、残念!