Kestrelという英国プログレバンドの75年作。
プログレ好きには有名らしいこのジャケ。私の記憶の片隅にもずっと残っていました。
Millenniumをプログレに寄せた感じに聴こえました。個人的にはポップ方向ならより繊細で、プログレ方向ならより派手な展開かスリリングな演奏があったほうが好みだったかも…ということで惜しいと思ってしまいました。演奏は上手いのですが音がちょっとショボいのも勿体ないです。
しかし、冒頭のこの曲とラストの曲は、凝ったアレンジと緊張感のある演奏が素晴らしいです。
#鳥じゃないジャケ (素晴らしいタグ名を拝借します)